「言葉にできる」は武器になる

こんにちわ、PT.syuです

 

今日は天皇誕生日で祝日ですね、みなさんいかがお過ごしでしょうか

 

お仕事の方もいらっしゃると思いますが、ぼくは有難いことに休みなので妻を朝仕事場へ送っていき、朝マック、帰宅して掃除・洗濯・ウォーキングを実施して今ひと休みでブログを書いています

 

休みの日に昼まで寝るのではなく、午前中に充実した時間を過ごせるように意識しています

 

出来れば平日も朝活をしたいが、いかんせん朝が弱すぎて......

 

いや、そんなことを言っていたらだめですね、明日は早起きして朝活します

 

と、前置きはおいておき、本日のテーマは「言葉にできるは武器になる」という本の解説をしますね

 

皆さんはご存じですか?

 

こちらの本で、梅田悟司さんの著書です

 

 

【「言葉にできない」ととは「考えてない」のと同じである】という強烈なキャッチコピーにひかれて購入しました。

 

この本を読むことでコミュニケーションのスキルを上げる本というより自分の思考を研ぎ澄ますことで発する言葉の質を変えていくことができます

 

現在は、インターネットやSNSが普及しており、言葉で評価される時代になってきています

 

言葉の伝わり方にはレベルがあります

1不理解・誤解:そもそも伝わっていない状態

2理解:伝えたことが過不足なく伝わっている状態

3納得:頭で理解しただけでなく、内容が腑に落ちている状態

4共感・共鳴:内容を理解したうえで、心が動かされ、自らの解釈が加わっている状態

の4つに分かれます

 

このように言葉の伝わり方でもレベルがあり、それにより評価は異なります

 

言葉には2つの種類があります

1つめは、人に伝えるための「外に向かう言葉」

2つめは、頭の中で考えを深めるための「内なる言葉」

です

 

この二つを鍛えることで、伝わり方も改善していきます

 

外に向かう言葉を伝えるスキルは多々ありまずが、そのスキルだけでは限界があります

 

つまり、自分の思考を深めることが重要であり、「内なる言葉」を鍛える必要があります

 

内なる言葉という存在を意識することで、自分の思考や視点に意識が向くようになり、「考えたつもりになっている」という状態から抜けだせるようになります

 

内なる言葉を鍛える方法は以下の思考サイクルを繰り返すことが重要です

①アウトプットをする

②拡散させる

③化学反応を起こす

 

 

具体的には

①頭にあることを書き出す(アウトプット)

②T字型思考法で考えを進める(なぜ、それで、本当にと自問する)

③同じ仲間を分類する(グルーピング)

④足りない箇所に気づき、埋める(視点の拡張)

⑤時間をおいてきちんと寝かせる(客観性の確保)

⑥真逆を考える(逆転の発想)

⑦違う人の視点から考える(複眼思考)

 

というプロセスで内なる言葉を鍛えていくことができます

 

内なる言葉(自分の考え)を意識して、伝わる言葉を育てていきましょう

 

それが絶対将来に約に立ちます♪

 

ぜひぜひ実践してみてくださいね!

 

それでは!!